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「ひえつき節」と言っても、おそらく宮崎県人や中高年者でないとピンと来ないかも知れないが、この民謡の冒頭に「にわのさんしゅうのき〜」という節がある。幼い頃聞き覚えたので、間違えて聞き取っていないか確かめてみたが、音(おん)に間違いは無いようだ。この「さんしゅう」と言うのが、このサンシュユのこととばかり思っていた。誰かがそう言っていたように思いこんでいた。 ところが、ネットで調べると、「さんしゅう」は「山椒」と書かれている。つまり「さんしゅう」とはサンショ(ウ)のことのようだ。こうした勘違いは、「そうだったのか・・」でおしまいになるが、人の名前だったら大変なことになるかも知れない。 サンシュユは「山茱萸」の音読みらしいが「茱萸」はどこかで見た漢字のようだ。 マルバグミ(丸葉茱萸)などのグミと同じ漢字のようだ。どうやら、このサンシュユがグミのような実を付けるからのように思える。もっとも、サンシュユはハナミズキ(アメリカヤマボウシ)などと同じミズキ科で、グミの類はグミ科で、花の形などは全く異なる。 この木も梅林の片隅に見つけた。
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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こんばんは。 |
メンバラ 2007/03/10 22:48 |
メンバラさん、こんにちは。 |
マック 2007/03/11 00:21 |
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